デジタルノマドの生き方

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デジタルノマドの生き方 5-4

何か、手書きで書きたくなったら、何かの紙に書いて、まとめてあとでスキャ
ンすることにします。マインドマップとかはさすがに手書きで書いた方が頭に
残りますからね。
完全に手書きを捨てることはできないかもしれないけど、その努力はしたい。

想い出せば、こういう工業時代の産物を捨てる作業を、
時代ごとに私はしていました。

たとえば2000年くらいに、持っていたCDをすべてmp3にして捨てたし、
2003年くらいに映画のDVDはすべてaviかmpgに変えてハードディスクに入れた。

そして2010年、遂に本と日記を捨てる時が来た。

ずっと信奉していたものでも、いつかは捨てるときが来ます。

いつかはGoogleやApple、フェイスブックやツイッターを捨てる日も来るでしょ
う。
いつかGoogleが時代遅れになるときも来るはずです。

古い概念にとらわれずに、それが今も新鮮か?
常に問い続けてください。

「チーズはどこへ消えた?」という本も愛蔵書の一冊で、
久しぶりに読んだのですが、

まさにそのチーズが新鮮かどうかを常に嗅ぎ続ける必要があります。
情報時代には特に、新鮮な情報に敏感でないとすぐに殺されます。
情報弱者は、社会的に、経済的に、政治的に、遺伝子的に、殺されるわけです。

情報時代に情報を大事に扱わないことはあなたの遺伝子の「死」を意味します。
情報時代に適合できなければ、お金はなくなるし、職を失うし、女性も去って
いきます。

女性を獲得できないというのは、「あなたの遺伝子は役立ちませんから、次世
代には残さなくていいですよ」と社会システムから言われているのと同じこと
です。

逆にいえば、女性にモテるというのは、「あなたの遺伝子は役立つので、後世
にたくさん残してください」ということです。

堀江さんはめちゃくちゃモテるそうなんですけど、彼は情報時代に限りなく適
合した人間だからです。そういう人間にはお金と異性が集まります。

私なんかは社交場に一切行かないので全くモテないのですが…。


最後に、デジタルノマドの予測しうる未来と、
私が今やろうと思っていることを話します。

普段着で、MacbookAirだけを抱えて、
背中に小さなバッグひとつで、
バリに飛び、バルセロナに飛び、チェンマイに飛ぶ。
LCCのおかげで、渡航費が格安で済む。競争が起こるからほんとに、
10万円くらいで世界中を旅できる航空会社が登場するかもしれない、さすが
に乗るのは怖いけど。

仕事はノートパソコン…、いや何でもいいや何かタブレットでも何でもいいけ
れど、それ一台で行う。

データはすべてクラウドにあるから、でかいハードディスクなんていらない。
そんなものはもはや博物館にしかない。

世界中がWiFi環境でつながっていて、どこにいても仕事ができる。

仕事は知的労働、無形の情報を媒介するビジネスが中心。
無形ね。仕入れが必要のないビジネス。

デイトレーディングだったり、

情報ビジネスだったり、

プログラミングの受託開発だったり、

書籍の執筆だったり(書籍?もうそんな呼び方も古いな)。

世界中に友達が出来る。Facebookのやろうとしていることが、
「本当に本当」になる。
ホテルの価格競争も起こって、どんどん安くなる。

ハブステーションに荷物をおいたら、その空港を中心に手ぶらで周辺地域を飛
び回る。

世界中の不動産に投資したり、ビジネスに投資する。

旅先の日記、写真はクラウドにすべて保存する。

何も、持たない。

ニューヨークではnotoriousBIGを聴き、
スペインのイビザでは最先端のハウスミュージックを聴く、
それら音楽はクラウド化されていて無料で聞ける。

バリの海岸沿いに座って仕事ができる。

ローマのカフェでも仕事ができる。

南極の氷の上でペンギンと遊びながらメルマガを書く。

こういう未来が見えてきます。

わくわくしませんか。


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