デジタルノマドの生き方

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デジタルノマドの生き方 5-2

私は今、引っ越しするために部屋の掃除をしているのですが、たくさんのモノを捨てました。

前に、いろんなモノを捨てているとメルマガに書いたら、とある読者さんに「あなたはまだ若いのだから、早まらないでください」みたいに言われました。
なんか、自殺前の身辺整理をしていると思われたみたいです。

・・・まったく違いますよ。

私が物を捨ててできるだけ軽くなり、いろんなものを電子化しているのは、デジタル・ノマドになるための準備をしているだけです。


[check]Google、Appleが進む方向へ私は舵を取るつもりです。

 (しばらくはね。ネット業界は移り変わりが早いから、Googleですら新興のネット企業に一瞬で殺される可能性がある)。

Googleがしようとしていることは、すべてをウェブ上に置き、検索可能にすることです。
今のところ、これがもっとも最先端の考えだと私は思います。



スマートフォンやタブレット端末がいろいろ出たり、アイフォンアプリがたくさん出ていますが、それらは古い概念だと私は思います。
「ダウンロード」「インストール」という言葉が私は古いと思う。


ツイッターやmixiやGmailは、ダウンロードしたり、インストールする必要はないですよね。

それがクラウドコンピューティングの特徴で、それらは世界中のどこにいてもアクセスできるし、もしハードウェアデバイスを無くしても、たとえば携帯電話をなくしても、ツイッターのデータが死ぬことはない。

Googleがやろうとしていることは、

  • 映画
  • 音楽

あらゆるコンテンツやファイルをすべてウェブ上に置き、無料で誰もが閲覧できるようにすることです。

だからiTunesストアも、Amazonストアも、全部古いんです。あれは有料だし、ダウンロードしないとダメだから。

私は引っ越しに備えて、あらゆるものを捨てました。
来るべき「デジタル・ノマド」時代に適合した人間になるためです。

数百冊あった蔵書を、すべて裁断し、スキャニングして、電子化しました。

(ただ、堀江さんにお会いしたときにいただいたサイン本だけは残しました。
僕は「拝金」と「稼ぐが勝ち」にサインをいただいたのです。
ただのミーハーですね。

「田中くんも俺みたいにがんばれ」と書いてもらいました笑。

次はFacebookのマーク・ザッカーバーグのサインを狙っています)

大事にしていた本を裁断するのは、かなりためらわれました。

  • 私が影響を受けたたくさんの本。
  • 20歳のころからずっと大切に何度も読んだ本。
  • 私はそれらを実際に、愛していたし、
  • 背表紙を眺めてニヤニヤしていたのですが、
  • ついに、すべて裁断することに決めました。

本が大好きな僕にとってはかなりの苦痛でした。私のメルマガを読んでくれているあなたはきっと本が好きでしょうから、気持ちはわかっていただけると思います。

本で重要なのはその中身・コンテンツであって、カバーや装丁や紙質ではないのだけど、気に入った本に限れば、そのすべてが好きになってしまう。恋愛もそうだけれど異性を好きになったら相手のすべてが好きになってしまう、そういうものですよね。

でも、私は古い人間にとどまることを拒否したのです。



だから裁断を決めました。
愛書には、別れる前に一冊づつお礼を言っておきました。

かといって別に永遠の別れではなくって、彼らとはiPadで再開できるわけです。

数百冊をiPadのiHD文庫に入れて、読みましたが、特に何の問題もなくペラペラと読めます。
これで、世界中どこにいっても、自分の蔵書部屋を持ち歩けます。
本棚も買わなくて済むのがうれしくて仕方ない。前から本棚が大嫌いで。


本を数百冊も持って旅行することは、まあ、できませんからね。


そう、ここで「デジタル・ノマド」が繋がるわけです。


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